2015年10月31日

施設に入っている子どもたちを救うには

不幸な子どもたちが日本にも多くいます。
親がいなかったり、親の虐待から逃れるために施設に入っているような子どもたちがいます。
また、赤ちゃんポストなどで赤ちゃんが捨てられる乳児もいます。
こうした子を子どものいない家庭で簡単に引き取ることができれば、少しは不幸な子どもたちが減ると思うのですが、なかなかそうはいかないようです。
子どもが恵まれない家庭の人は、そういった子どもを養子に迎えたいと思っても、今の法律・制度では養子に迎えるのは簡単ではなく、相当厳しい条件があり、養子を迎えることは難しくて断念せざるを得ない状態です。
子どもを迎えたいという家庭があるなら、そういった家庭で子どもは育てられた方が愛情をもって育てられることになるので幸せになると思うのですが、今の制度ではそう簡単なことではないようです。
また、施設に子どもを入れている親が子どもの親権を手放すのを拒否するそうで、そういった子どもたちを養子として迎え入れることができないそうです。
施設に入れている親というのがクセモノで、経済的に仕方がなくて施設に入れている場合は別として、虐待などで施設に入れている親が多くいるわけですから、子どもが成長して大人になったらその子を自分たちの思うように働かせたりするなど経済的にその子に養ってもらおうとしているのが実情でしょう。
そういったことがわかっているにもかかわらず、何も対策を打つことができないというのが現状です。
命を受けてこの世に生まれてきたのですから、生まれてきた親でその子の将来が決まってしまうのはかわいそうなことです。
特に、虐待をするような親に生まれてきた子どもたちは不幸以外何物でもありません。
不幸な子どもたちが、子どもが恵まれない夫婦に育てられるようになると、子どもたちは幸せに育つことができると容易に想像がつくので、そのように日本でも早くなると日が来ることを望むばかりです。
posted by yoko at 13:45| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月30日

国連担当者が「日本の女子学生の30%が援交の経験がある」と発言

国連の担当者が「日本の女子学生の30%が援交の経験がある」と発言したということが話題にあがっています。
問い詰めたところ、この30%というのは通訳の聞き間違えで13%の間違えというような話のようですが、それでも13%という数字は大きいと思います。
13%というと、8人に1人が経験があるということになりますので、高校のクラスに女子が20人いるとしたら、そのうちクラスに2人はいるという計算になります。
しかし、私の通っていた高校ではそのような事実はありません。
もしかしたら底辺高校ではあり得るのかもしれませんが、いずれにしても不確実な数字です。
もっと問題なのは、この30%あるいは13%という数字の根拠はないそうです。
何をもってこの数字が出たのか問い合わせをしたところ、根拠はないそうなんです。
これは大問題です。
根拠がない数字を国連担当者が発言したというのは国際的な問題と捉えてもおかしくないでしょう。
また、日本人女性を侮辱している発言だと思います。
名誉棄損で訴えたいぐらいです。
日本政府はこの問題を大きな問題とみて、国連に正式に取り消すように抗議すべきです。
このような根拠のない数字が国連担当者から出てしまっては、日本人女性が性に対して認識が軽いと誤解されて、海外旅行などに行ったときに性犯罪に巻き込まれてもおかしくなる事態も予想されます。
国連という組織は本当に腐ってしまったようです。
国連の事務総長が韓国人になってから日本の評価を下げるためには手段を選ぶことなく、日本叩きをしていると思われてもおかしくない状態が続いています。
日本は国連に1番多くの分担金を支払っています。
にもかかわらず、このような目にあうのはもううんざりです。
分担金の拠出を1度停止してみるような強硬な行動に日本政府は出て、腐敗した国連に対応していただきたいと思います。
posted by yoko at 12:42| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

緊迫する南シナ海情勢

南シナ海に中国が人工島を作って、さらにそこに滑走路を造っているということが確認できてしばらくが経ちます。
この場所は、本来、中国の領域ではありません。
しかし、中国は強引に人工島を造ってしまいました。
また、滑走路を造ったとなると、話はまた深刻で、軍用機を飛ばすことができるようになってしまうということを意味します。
アメリカは、中国の習近平氏が訪米した時に、このことについてけん制したそうですが、それでも中国の態度は変わることはありませんでした。
こうした状況からもようやく、アメリカはこの南沙諸島がある地域に軍艦を出し、中国をけん制する行動に出ました。
私としてはやっとかという思いです。
人工島、滑走路ができるまでに本来であればアメリカ軍が赴いて、中国側のそうした動きを阻止するべきだったことでしょう。
しかし、そうすることも見られず、ついに中国は滑走路まで造ってしまいました。
さすがのアメリカも重い腰をやっと上げてくれたようです。
中国は人工島の12カイリ以内にアメリカ軍が入ったとして抗議していますが、そもそも人口島がある場所は中国の領海ではありません。
そのため、アメリカ軍が中国の人工島の12カイリ以内に入ったとしても何ら問題はありません。
この件に関して、アメリカと中国は緊急のテレビ会談を行うということでしょうが、会談を行ったところで、中国がこの件に関して譲るとは到底思えません。
また、この人工島をこのまま放置していたら、近い将来、ここを発端として、戦争が起きることが容易に予想されます。
中国はこの人工島が認められたとなれば、あちこちにこういった人工島を造り出すに違いありません。
アメリカの行動はとても遅いと思いますが、動いてくれただけでもまだありがたいです。
南シナ海はこのような情勢なので、一触即発の状態で緊迫した状況だと思われます。
posted by yoko at 12:53| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする