2016年01月31日

日本政府、慰安婦の強制連行を国連で否定へ

日本政府はジュネーブで開かれる国連女子差別撤廃委員会の第63回会合で、慰安婦の強制連行はなかったという報告する方針です。
慰安婦を強制連行したかについても焦点となっていますが、現に募集した広告などの資料が残っていて、軍が関与して強制連行したという資料は発見されていません。
慰安婦は20万人と韓国側は主張していますが、そもそも20万人もの女性が強制連行されるのを、朝鮮人男性や家族は指をくわえて黙って見ていたのでしょうか。
本当に強制連行したのであれば、反乱が起きるはずです。
そういった歴史記述は全くありませんので、無理やり連れてこられたということはまずないでしょう。
もっとも家族や業者に騙されて連れてこられた女性はいると思います。
こういった女性はかわいそうだとは思うのですが、少なくともそういったのはあくまで朝鮮人によるものであって、日本軍が強制連行したというわけではないことがわかります。
現在でもアメリカのロスで韓国人売春婦が8割とも9割とも言われている状態です。
現在は自ら売春婦になる女性はいるのに、戦時中だけは自ら売春婦になる女性はいなかったという主張にはかなり無理があるでしょう。
要は、今も昔も変わっていないということです。
世界中で韓国人売春婦が多いという事実からも、戦時中にも自ら積極的に売春婦になった女性がたくさんいたということは明らかです。
そういったことからも、日本政府が国連で慰安婦の強制連行を否定するということは新たな進歩だと思います。
これ以上、間違った歴史認識を世界に広げるわけにはいきません。
日本軍はそのようなことをしていないということを世界に認識してもらいたいと切に願います。
posted by yoko at 12:09| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

日銀のマイナス金利の影響

日銀がマイナス金利を導入することに決まりました。
日銀がマイナス金利を導入したのは、日本史上初のことだそうです。
日銀といえば、銀行の銀行として中学の公民でも習うと思います。
日銀はそのため、直接的に国民に関係しているものではありません。
今回、日銀が取ったマイナス金利というものは、銀行は余ったお金を預金として、日銀に預けます。
今までは、銀行が日銀に預けた預金が、銀行に増えて日銀から戻ってきたのですが、マイナス金利になると、日銀から戻ってくる預金が減った、つまりマイナスになって銀行に戻って来るようになります。
これがマイナス金利です。
となると、銀行が日銀に預金を預けるメリットがなくなります。
そうなると、銀行は日銀に預けることをしなくなり、銀行はその余ったお金を国民に貸し付けをするという図式になります。
国民に貸し付けをすることで、世の中にお金が出回り、経済が活性化されるというわけです。

ただ、私がここで気づいてしまったのは、あくまで銀行は国民に対して「貸し付け」を行うということです。
銀行が国民にタダでお金をくれるというわけではありません。
貸し付けということですから、つまり借金です。
まさに「○○銀行カードローン」がそれにあてはまると思います。
なので、銀行が貸し付けを行うといっても、そのことに対して国民が積極的に銀行から貸し付けをしてもらうでしょうか。
少なくとも、貸し付けとは借金のことなので、私は利用することはないでしょう。
銀行が貸し付けを積極的に行うということは、借金をする国民が多くなるということも考えられます。
これは果たして良いことなのかと、疑問に思ってしまいます。
債務整理をする国民が増えるだけではないのではとも思ってしまいます。
posted by yoko at 13:00| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

甘利大臣が突然の辞任

甘利大臣のカネ問題が浮上してどうなるかと思ってみていました。
昨日、突然の甘利大臣の辞任にびっくりした方もいいのではないでしょうか。
私は今まで全然知らなかったのですが、甘利大臣は第2次安倍政権発足時からのメンバーで、菅官房長官、麻生大臣と並んで3大柱となっている重要な人物だったそうで、それを聞いて、甘利大臣は狙い撃ちされたのではないかと思ってしまいました。
私が甘いのかもしれませんが、たぶん政治家は多かれ少なかれカネ問題はあることでしょう。
安倍内閣の崩壊をもくろんでいる人が仕組んだことでしょう。
こういった政治家のカネ問題をすっぱ抜く専門のスパイのような人物がきっと存在しているんだと思います。
安倍内閣を良く思っていない側の人でしょうから、もしかしたら中国のスパイとかではないかと思ってしまうぐらいです。
一般人の私からみて、政治家同士の足の引っ張り合いほど見苦しいものではありません。
どうして、人をコケおろそうとするのでしょうか。
そんなパワーがあるのであれば、他のことに情熱を注げばいいのにと思ってしまいます。
もっとも、一般企業でも社員同士の足の引っ張り合いというものはありますよね。
私はそれに巻き込まれたことがあるので、本当に人というのは自分さえ良ければそれでいいのだと痛感したことがあります。
どうしてみんなで一緒に国を盛り上げていこうとならないのでしょうか。
こんな状態を見ると、「そりゃ戦争がなくならないわ」と思ってしまいます。
経済再生担当相には、石原伸晃氏がなるということですが、石原氏は「政治とカネの心配がないから」という声も政府関係者から聞こえているようです。
石原氏といえば、あの石原一族ですから、お金に困ることはないですもんね。
イメージも石原一族とあって悪くないと思います。
ただ、甘利大臣のような3大柱になれる人物だとは到底思えません。
3大柱の1人を失ったことは安倍政権にとってとても痛手となっていることは間違えないでしょう。
TPPなどもあるので、石原氏で大丈夫かどうか不安が残ります。
※私は自民党支持者ではありません。
無党派層です。
ただ、安倍政権は評価しています。
posted by yoko at 12:46| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする