2016年02月29日

「好きな海外旅行先はどこ?」と聞かれたら

今まで海外旅行に何回も行きました。
いちいち回数を数えていないので、正直、何回行ったかわかりません。
たぶん25〜30回ぐらいは行っていると思います。
その中で、「好きな海外旅行先はどこ?」と聞かれたら、やはり「ハワイ」と答えると思います。
意識はしていないのですが、アメリカが潜在的に好きなのかもしれません。
とはいっても、ハワイはアメリカ本土ではないので、アメリカ本土とはまた違った感じの場所だと思います。
アメリカ人がバカンスに来るような場所がハワイです。
なので、アメリカ人からしても、ハワイはバカンスの憧れの場所なのかもしれません。
ハワイの何が魅力的なのかというと、ハワイにはすべてが揃っていることがあるかもしれません。
海もあります。
アクティブも繁華街から遠くの場所に行けばすることができます。
ショッピングも充実していて、アメリカ本土に行かなくても入手することができます。
ショッピングモールもたくさんありますし、アウトレットもあります。
ブランドのお店もたくさんあって、まさに買い物天国です。
ハワイはやはり日本人の憧れの場所であるといっても過言ではないと思います。
ハワイ=オアフ島だと思いますが、オアフ島に飽きてしまったとしても、ハワイ島などいくつか島があるので、そういった島に行って、オアフ島とはまた違った雰囲気を味わうこともできます。
ハワイ島などは自然が豊かな場所ですので、オアフ島の喧騒に飽きてしまった方にはまったりするにはハワイ島はぴったりかもしれません。
ただ、ハワイまでは日本から8時間もかかります。
遠いというのだけが難点だと思います。
その点、グアムは3時間で行くことができます。
グアムはミニハワイという感じなので、近場で少しでもハワイの雰囲気を感じたいと思う方はまずはグアムに行ってみるのもいいかもしれません。
posted by yoko at 11:38| Comment(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月28日

TOEIC攻略英語教材でリスニング満点は可能なのか?

日本人は英語を「返り読み」する悪習がついていると言われています。
確かに言われてみれば、英語を読む時に、英文の順番通りに読むのではなく、1度英文を読んでから英語を解読するクセがついてしまっています。
これは中学からの英語教育がそうさせているせいだと思います。
英語を英文通りの順番に区切って読むという教育を行っていません。
英文を和訳するためには英文を全文読んでから、改めて正しい日本語にしなくては点数は取れません。
日本語と英語は主語・動詞の並び順自体が異なるので、そうしたことが起こってしまっています。
しかし、これは英語力を底上げするためには改める必要があります。
「返り読み」するのではなく、英文通りに理解するように訓練していく必要があります。
これができるようになる英語教材として「スーパーエルマー」という教材があります。
英語リスニング教材「スーパーエルマー」はTOEIC受験者に大人気の英語教材です。
「スーパーエルマー」で勉強することによって、受講生から「TOEICリスニング満点」、「スコア躍進」が多数報告されています。
仕事などでTOEICの高い点数が求められている方には是非お使いいただきたい英語教材です。
「スーパーエルマー」では英語教材でよくあるゆっくりとしたスピードのものではなく、元の英語の150%から始めて、最速200%まで段階的にスピードアップした英語を聴き取るトレーニングをしていくので、ネイティブの英語も聴き取ることができる力をつけることもできます。
「返り読み」を克服したい方には是非おすすめしたい英語教材です。

posted by yoko at 12:58| Comment(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月27日

英語を話しているんだけど英語が通じないプーケット

昨年、海外旅行でプーケットに行きました。
今までもう10年以上前にタイのバンコクには行ったことがあるのですが、その時はツアーだったので日本語ができるガイドさんがずっとついていたので言葉に不自由することはありませんでした。
しかし、昨年のプーケットは、個人手配で行ったので、全て自分たちでしないといけない状態でした。
プーケットにシンガポールのチャンギ国際空港から乗り継ぎで結構時間をかけて行きました。
日本からプーケットまでの直行便はでていないので、どこかを経由しないとプーケットには行けません。
中華系、韓国系、マレーシア系、LCCは怖くて使いたくないので、シンガポール経由で行くしか方法はありませんでした。
1日かけてプーケットに到着して、そこからが苦難の連続でした。
プーケットの空港からタクシーを探す時もちょっと苦労したのですが、まだ英語が紙に書いてあるので、ジェスチャーとか使えば何とかなりました。
苦労してタクシーでホテルに到着してからが1番苦労しました。
事前にホテルでは日本語ができるスタッフがいないということは知っていたのですが、ホテルの従業員の話す英語が早すぎて何を言っているのかわからないのです。
そして、私たちの英語も通じないのです。
紙に英語が書いてある分には読めばわかるので大丈夫だったのですが、ホテルにチェックインしてから説明を受ける時に何をスタッフが言っているのかわからない状態でハテナが頭の中にいっぱいになりました。
とにかく私たちの英語が通じないというのが1番困りました。
アメリカに海外旅行に行った時は、アメリカ人が話す英語は聞き取りはできますし、私たちの話す英語は通じます。
なので、自分が話す英語が通じないという経験がないので、かなりプーケットでは困ってしまいました。
私が思うに、タイ人の母国語はタイ語です。
私たちは日本語です。
母国語が英語でない同士が英語を使って話をしようとするのが無理があるのかもしれません。
また、プーケットに行った時とアメリカに行った時と比較した結果、私たちが使っている英語はアメリカ英語で、タイの人が使っている英語はアメリカ英語ではないのではないかという結論に達しました。
アメリカでは自分の英語は通じるわけですから、それしか答えはないと思います。
このように考えると、色々難しいなぁと思ってしまいました。
posted by yoko at 12:10| Comment(0) | 海外旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする