2016年10月25日

カセットテープがひそかなブーム?

今や、音楽はネットなどで聴くことができてしまいます。
デジタル化が進んでいて、ひと昔あったMDやCDなどを聴くこともなくなりました。
でも、そのさらに前の世代であるカセットテープがひそかなブームになっているそうです。
私はまさにカセットテープの世代で、子どもの頃に買ったものはカセットテープで今でも買ったものは一応取っておいてはいます。
でも、カセットテープを聴くことのできるデッキなどは存在していないので、ただカセットテープがあるだけの状態になってしまっています。
カセットテープというと、アナログの代表みたいなもので、何回も聴いていると、そのうちテープがすりきれてしまって、音質が悪くなってしまった経験もあるかと思います。
でも、このカセットテープが逆に新鮮だということで、カセットテープで育った世代だけでなく、デジタル世代である若者にも人気になりつつあるそうです。
カセットテープは、カセットテープならではの音質を味わうことができますよね。
何とも言えないレトロな感じがいいのかもしれません。
こういったことを受けて、カセットデッキも復活しているそうです。
カセットデッキを車に搭載している車も販売されるなど、ひそかにブームになりつつあるようです。
posted by yoko at 10:35| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

ハロウィンで渋谷の一部が歩行者天国に

今は10月、街はハロウィンで飾られています。
ハロウィンというのは日本ではなじみのないもので、ここ何年かで急に日本でもハロウィンが普及したイメージがあります。
といっても、ハロウィンを積極的に取りいれているのは、商売をしているお店などであって、一般の人には馴染みがいまだにないものだと思います。
私も一応、ハロウィンの飾りを玄関にかけているのですが、その程度です。
特にハロウィンだからといって、何かをするわけではありません。
おそらく、他の人も私と同じような程度だと思います。
しかし、若者は違うようです。
ハロウィンの季節になると、六本木や渋谷などで仮装した若者が出現するようになりました。
ハロウィンということで、仮装して街に繰り出すのが流行っている?ようです。
特に渋谷ではハロウィンで人があふれてしまい、道路が人でさまたげられてしまうそうです。
そのため、今年は、渋谷の一部で歩行者天国にするそうです。
確かに、車の妨げになるのであれば、歩行者天国にして、緩和した方が良いかと思います。
ハロウィンの期間中、カメラを搭載した警察官やDJポリスを出動させて数百人態勢で警備にあたるそうです。
そんな大規模なんですね。
渋谷のハロウィンは私たちの想像以上の規模で盛り上がるということでしょうか。
posted by yoko at 11:34| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月23日

草食男子という言葉ができて10年

今年で、草食男子という言葉ができて10年経つそうです。
草食男子という言葉を聞くと、頼りない、弱弱しい、積極的でないなどどちらかというとネガティブなイメージがあるかと思います。
でも、実は10年前に草食男子という言葉が作られた時には、そのような意味を持った言葉ではなかったそうです。
10年前に草食男子という言葉が作られた時は、バブル世代や団塊世代の男性から否定されていた20、30代の男性たちを肯定するためにその言葉が作られたそうです。
草食という言葉も、日本人に根づく仏教マインド(不殺生など)に基づいてポジティブな意味合いでつけられたそうです。
ところが、その後、女性雑誌などで間違った使い方をされるようになったため、草食男子という言葉は今のような否定的な意味合いを持つ言葉へと変わってしまったそうです。
私もずっと草食男子という言葉は弱弱しいイマドキの男性を指す言葉だと思っていました。
草食男子が増えたために、未婚率も増えたなどと思っていました。
でも、それは本来、草食男子という言葉ができたものとは違った使い方をしていたというわけです。
草食男子=イマドキの男性という図式ではないというわけです。
ただ、間違った意味合いで、草食男子という言葉は世の中に浸透してしまったので、今さら、この言葉が作られた本来の意味に戻すことは難しいかと思います。
時を経て、本来の意味と違った言葉になってしまうような言葉というものも、もしかしたら結構多くあるのかもしれませんね。
posted by yoko at 10:58| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする