2016年10月01日

大学生を狙った投資詐欺が増えている

大学生を狙った投資詐欺が増えているそうです。
20歳以上となれば、親の同意なしで、契約することができます。
その隙を狙った詐欺だと思われます。
よくあるケースとして、友達からとある男性を紹介されて、「良い投資話がある」と言われ、その誘い文句にのってしまうというケースです。
大学生なのでお金は持ち合わせていません。
投資するお金が必要となるので、消費者金融でお金を借りて、投資をすることになります。
でも、その後、男性と連絡が取れなくなり、投資したお金はかえってこなくて、借金だけが残ってしまうという典型的な詐欺の事例です。

20歳ぐらいだと、人を疑うことを知りません。
「良い話がある」と言われると、信用してしまうのが20歳頃の若者だと思います。
ある程度の年齢になれば、人を疑うということを身につけられるようになると思うのですが、20歳そこそこだと、うまい話には裏があるということを知りません。
また、そういった詐欺がこの世の中にあるということも、知らない若者が多くいるかと思います。
契約する時に親の同意が必要であれば、その話はおかしいと親が気づき、未然に防ぐことができるのですが、親の同意が必要ない年齢の20歳であると、チェックする大人がいないので、友人の紹介であれば大丈夫だと思いこんでしまい、契約をしてしまうんだと思います。
こういった悪い人がいるということを、高校生ぐらいの時から親や学校が教育していく必要があるのかもしれません。
私ももし20歳でそういった話を持ちかけられたら、信じて契約してしまうかもしれません。
友人の紹介であるならなおさらです。
このような被害を未然に防ぐために、投資詐欺のような詐欺があるということを広く知らせる必要があるかと思います。
posted by yoko at 10:59| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする