2016年10月05日

老後の生活費は夫婦で月30〜34万円が理想

老後に夫婦で月30〜34万円のお金があると、不自由のない理想的な老後の生活が送れるそうです。
こうした金額が出ているのですが、実際には年金でこの金額を補うことができるのかといったらできないと思われます。
この金額を年金で受け取るためには、夫婦で共働きで大学卒業から定年まで働き続けないともらえないような金額だといわれています。
そのため、このような金額を年金で受け取ることは現実的で難しいのではないでしょうか。
そうなると、若いうちから貯金して、老後に備えるしか方法はないかもしれません。
とはいっても、現実的には、老後のために貯金するということは非常に難しいのではないでしょうか。
毎月、カツカツで生活を送っている方が多い世の中です。
非正規雇用が増えているため、毎月生活するのがやっとの方が多くいるという現実があります。
そのため、老後のために貯金なんてとてもでないですが、できないのが現状ではないでしょうか。
少子高齢化が進んで、今の現役世代が定年した時に、今の年金受給世代のような年金がもらえるかどうかの保証もありません。
少子化が進めば、それだけ負担が大きくなってしまうので、今の現役世代が老後になった時には、年金がもらえるのが70歳からとか、金額が減っているとかになっていることが予想されます。
そういったことからも余計に、とてもでないですが、月30〜34万円を年金で補うということは不可能といっても過言ではないのではないでしょうか。
月30〜34万円を確保するためには、若い頃から貯金に励むしかないとは思うのですが、それも難しい現状ではお先真っ暗といった感じで、将来の先行きが不安でなりません。
ラベル:老後 生活費 年金
posted by yoko at 11:32| Comment(0) | お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする