2016年10月09日

業績好調なドンキホーテ

イオンなどの小売業が苦戦を強いられています。
イオンなどの小売業だけでなく、デパートも業績が悪化していて苦戦しています。
そんな中、好調なのがドンキホーテです。
ドンキホーテというと、独特の雰囲気があるかと思います。
ドンキホーテは小売業や家電量販店などが撤退した場所を利用して、いわゆる居抜き物件を使って、新店舗を出店するなど店舗数を伸ばしているそうです。
居抜き物件であれば、最初から店舗を作る必要はなく、前の内装をそのままいかすなどしてコストを抑えることができます。
こうした工夫により、ドンキホーテは店舗数を伸ばしているようです。
ドンキホーテは最近では、食料品を置くなどして今まで来なかった層を取りいれるように工夫しているようです。
確かに、以前、久しぶりにドンキホーテに行った時に、食料品が売っていたので、びっくりした記憶があります。
ドンキホーは深夜も営業しているので、食料品が深夜に買えるというのは、買い忘れた時などに便利なのかもしれません。
ただ、ドンキホーテというと、どうしてもガラの悪い層が深夜に来ているというイメージがあって、あまり近づきたくない場所だと思います。
また、深夜営業しているので、車の騒音など、近隣住民に迷惑がかかっていることもあるかと思います。
こういった問題点を解決していけば、もっとドンキホーテの業績を伸ばすことができるのではないでしょうか。
posted by yoko at 11:55| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする