2016年10月13日

都内で大規模停電

昨日、埼玉の変電所をつなぐ電力ケーブルが通る「洞道(どうどう)」と呼ばれるトンネル内で火事がありました。
埼玉なので、埼玉での話と思いきや、都内に通じているということで、都内で大規模停電が起こってしまいました。
埼玉の火事が都内に関係しているなんて誰もが予想しなかったことだと思います。
いきなり停電になって、仕事中の人などびっくりした方が多かったのではないでしょうか。
停電になるとパソコンも使えませんし、家や職場などほぼ電気に頼っているので、何もすることができない状態になってしまったと思います。
そう考えると、現代社会は電気に頼り切っている生活をしていると改めて実感してしまいます。
停電であの状態ですから、都内で大地震が起こったら、半端ない混乱が起こることは容易に予想することができます。
あと、私がふと思ってしまったことは、そういった場所を狙ってテロなどが起こってしまったら、都内を混乱に陥れることができてしまいますよね。
簡単にテロ行為ができてしまうということを証明したようなものだと思います。
そういった意味でも、日本はまだまだ甘いと思います。
世界情勢が不安になれば、テロなどの対象に日本もなる可能性は十分に考えることができます。
日本のそういった場所にテロ行為を行えば、都内を混乱させることができるので、経済などにも影響を及ぼすことができてしまいます。
そういった風に考えると、とても怖いですよね。
また、地震が起こることも予想されていますので、停電などが起こった時に、どう行動するのか考えてみるきっかけにもなったのではないでしょうか。
タグ:都内 埼玉 停電
posted by yoko at 11:22| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする