2016年10月15日

六本木で鉄パイプが上から落ちる事故で男性が死亡

昨日、東京の六本木で、マンションから鉄パイプが落ちてきて、男性の頭にそれが直撃して男性が死亡するという事故が起こりました。
マンションは改修工事がおわって、足場の解体作業が行われていたそうで、その時に鉄パイプが落ちてきたようです。
作業員が誤って鉄パイプを落としてしまったという可能性もあるといわれています。
鉄パイプ自体、頭にたたきつけられたら、死亡まではいかなくても、けがをしてしまうと思います。
上からちょっとした物が降ってきて、それが下にいる人にあたると、かなりの凶器になってしまうということはよく知られていることだと思います。
それが今回の事故では鉄パイプということですから、相当な凶器になり、男性が死亡してしまうのも無理がないと思います。
でも、まさか上から鉄パイプが降って来るとは夢にも思わなかったと思います。
私も普段歩く時に、まさか上から物が降って来るなんて考えもせずに歩いています。
でも、上から物が降ってくるということは起こる可能性もあるわけで、これからはそういった工事現場の近くを通る時には、注意を払わないといけないかと思うとゾッとします。
つくづく人生は何が起こるかわからないと思ってしまいます。
ラベル:六本木 鉄パイプ
posted by yoko at 10:57| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする