2016年10月20日

大阪のわさびテロのその後の波紋

大阪のミナミの人気寿司店が外国人観光客に対して、わさびをたくさん入れたという出来事がありました。
外国人観光客というのは、どうやら韓国人に対してということで、韓国に対してシビアな日本では話題になりました。
ネットでは、寿司屋を非難する声や擁護する声などがありました。
ただ、寿司屋の言い分としては、外国人観光客はわさびを多くすることを多くの場合希望するので、多くわさびを入れたということでした。
確かに、外国人観光客はわさびが珍しいのか、日本で寿司などを食べる時、わさびを多く希望する声が多いそうです。
希望する人が多いなら最初から多くいれてしまおうという寿司屋の言い分もわかるような気がします。
でも、真偽はわかりませんが、わさびを多くわざと韓国人だけに対して入れていたという話も上がっていることから、そういう風に思われるようなことをしたのはまずかったのではないかと思います。
この出来事はこれで終わるかと思いきや、これでは終わりませんでした。
後日、その出来事が起こったミナミの寿司屋に、韓国人のメディア関係者が、アポなしでその店に突撃取材をしたそうです。
寿司屋は「他のお客さんがいるから撮影は困る」と答えたそうですが、それにもかかわらず、動画撮影を続けたそうです。
また、その寿司屋の他の店舗にもアポなしで突撃取材をして、謝罪を要求したそうです。
こういった感覚は日本人にはないと思います。
そもそも、わざわざ日本に来て、そんな些細?な出来事を突撃で取材するでしょうか。
そのよくわからないエネルギーに或る意味、感心してしまいます。
もっとそのエネルギーを他のところに使った方がいいのにと思ってしまいます。
その寿司屋さんはアポなしで撮影をされて、さぞかし困ったことでしょう。
営業妨害ということで警察に通報してもいいレベルだと思います。
寿司屋さんのしたことは正当化できることではありませんが、後日の起こった出来事を考えると、国や文化が異なると、こんなに違うのかとつくづく考えさせられる出来事だったと思います。
posted by yoko at 13:00| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする