2016年10月21日

USJと日本人形

USJが神社に供養のためにおさめられた日本人形を借りて、それでお化け屋敷を作ったことに波紋をよんでいます。
日本人形協会から猛抗議を受けているそうです。
日本人形というと、なにかと思い入れがある人が多いと思います。
その思い入れのある日本人形を捨ててしまうわけにはいかないので、神社に供養と言う形で納めたんだと思います。
しかし、それがお化け屋敷で使われているとなっては、日本人形を供養のためにおさめた人にとっては、納得がいくものではないと思います。
USJに日本人形をお化け屋敷に使った神社というのが、どうやらクセモノのようです。
この神社というのは、人形供養で知られる和歌山県の淡嶋神社で、日本人形協会と以前と考え方が違うということでやりあっているみたいです。
そういった経緯もあって、今回のような出来事が起こってしまったというのもあるようです。
この神社に日本人形を供養したわけではない人にとっても、供養のために人形をおさめて、まさかお化け屋敷に使われるとは夢にも思っていないと思います。
怖いもの見たさでこのお化け屋敷に行く人もいるかもしれませんが、日本人形をお化け屋敷に使うという感覚がちょっと私にはないので、今回の出来事は貸し出した神社にも問題があるのではないかと思ってしまいます。
posted by yoko at 13:11| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする