2016年10月25日

カセットテープがひそかなブーム?

今や、音楽はネットなどで聴くことができてしまいます。
デジタル化が進んでいて、ひと昔あったMDやCDなどを聴くこともなくなりました。
でも、そのさらに前の世代であるカセットテープがひそかなブームになっているそうです。
私はまさにカセットテープの世代で、子どもの頃に買ったものはカセットテープで今でも買ったものは一応取っておいてはいます。
でも、カセットテープを聴くことのできるデッキなどは存在していないので、ただカセットテープがあるだけの状態になってしまっています。
カセットテープというと、アナログの代表みたいなもので、何回も聴いていると、そのうちテープがすりきれてしまって、音質が悪くなってしまった経験もあるかと思います。
でも、このカセットテープが逆に新鮮だということで、カセットテープで育った世代だけでなく、デジタル世代である若者にも人気になりつつあるそうです。
カセットテープは、カセットテープならではの音質を味わうことができますよね。
何とも言えないレトロな感じがいいのかもしれません。
こういったことを受けて、カセットデッキも復活しているそうです。
カセットデッキを車に搭載している車も販売されるなど、ひそかにブームになりつつあるようです。
posted by yoko at 10:35| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする