2016年10月30日

独身男性に起こりうる孤独死

孤独死というと、1人で暮らしている高齢者に多いようなイメージがありますが、最近ではそうでもないようです。
なんと40代の独身男性に孤独死が多く見られるそうです。
独身で年齢がそれなりにいっていると、実家暮らしではなく、1人暮らしの人が多いと思われます。
男性であれば会社勤めをしていると思うのですが、体調を崩してしまって休職などしていると、独身男性は社会との接点がなくなってしまいます。
会社で働いていれば会社を欠勤すると、会社側が心配して孤独死ということは免れるかと思いますが、休職のように長期にわたって会社を休むことになると、会社側がいちいち確認するというようなことはなくなります。
男性は女性より社交的ではないそうです。
同じ独身でも女性であったら、それなりに社交的なので、社会との接点がまったくないといったことはないようです。
女性であれば、実家で暮らしているということも多いことも関係していると思います。
そういったことからも、独身男性は体調を崩して休職していているうちに、誰にも気が付かれずに家で息を引き取り、すぐに発見されないといったことが最近よく見られるそうです。
孤独死しないためには、社会との接点を何かしら持つ必要があると思います。
または、実家に定期的に連絡を取るなどの対策を取った方がよいと思われます。
posted by yoko at 10:52| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする