2016年10月31日

技能実習で来日した外国人の失踪が過去最多に

働きながら技術を学ぶ技能実習制度で来日した外国人の失踪が昨年5800人を超えて、過去最多になってしまったそうです。
平成23年からの5年間で計1万人超が失踪しているそうです。
これは日本の治安を脅かす要因になってしまいます。
失踪するということは、その後は不法滞在をすることになります。
不法滞在ということは、まともな仕事に就くことはできなくなります。
そうすると、裏の社会であったり、犯罪に手を染めるなどしないと、生活できないことになります。
これは日本の治安にとって脅威になります。
日本は治安がいい国として知られていますが、こういった不法滞在者がいることで犯罪が増えて、治安が悪くなってしまい、今までのような治安のいい国ということができなくなってしまいます。
そもそも、技術実習制度で来日したわけですから、雇った企業はきちんと管理をしていたのでしょうか。
管理責任も問われることになると思います。
また、技術実習制度といって、実は劣悪な仕事環境だったりするのではないでしょうか。
そうなると、逃げ出したくなってしまう外国人もいるかもしれません。
もっとも、企業だけが悪いわけではなく、失踪する外国人が1番悪いのですが、最初から日本に不法滞在するのを目的として来日している可能性も否定できません。
いずれにしても、5年間で1万人以上が失踪しているなんて、シャレにもなりません。
もしかすると、隣に住んでいる人が実は不法滞在者だったりするかもしれません。
そうなると、安心しておちおちしてられないですよね。
日本の治安のためにも、不法滞在者をよりいっそう取り締まる必要があると思います。
早く1万人以上の失踪者を確保して欲しいと切に思います。
posted by yoko at 11:35| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする