2016年11月01日

災害の時の車中泊に対しての対策

地震などが起こった時に、避難所に行くことになると思います。
しかし、避難所には多くの人が集まり、プライバシーが守られていません。
そのため、プライバシーをと思い、車中泊する人も多くいることと思います。
車中泊は確かにプライバシーが守られて、その家族の思うように寝たりなどすることができると思うのですが、狭い車中で寝泊まりしていると、エコノミー症候群になってしまう可能性があります。
エコノミー症候群は以前はあまり知られていませんでしたが、このエコノミー症候群は馬鹿にはできない症状だということがわかってきています。
エコノミー症候群になって、何と死に至るといったことも起きてしまっています。
狭いところに長時間同じような姿勢でいると、血栓ができてしまい、死に至るということです。
今後も、大地震が起こる可能性は大いにあります。
そのような時に、車中泊を余儀なくされる人も多くいるかと思います。
車中泊をする際にエコノミー症候群にならないように、対策を取っている自治体もでてきているようです。
エコノミー症候群について、まだ多くの人に知られているとはいいがたいので、それを1人でも多くの人が知ることができるように対策に取り組んでいるようです。
いつ起きるかわからない災害。
災害で命が助かってもエコノミー症候群で亡くなってしまうなんてことにならないようにしていく必要があると思います。
posted by yoko at 13:00| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする