2016年11月08日

救急車を呼ぶか迷った時には

救急車を呼ぶのは、近所の人に知られてしまうということもあって、なかなか勇気のいることだと思います。
おそらく普通の人はこういった感覚だと思います。
でも、中には、救急車をタクシー代わりに利用している人もいるという現実もあります。
救急車を呼ぶほど必要に迫られているかどうかわからないときは、119に電話する前に電話できるところがあります。
東京の場合、#7119に電話すると、電話で今の症状を聞いてくれて、救急車を呼ぶべきか判断してくれます。
私も実際にここを使ったことが2度あります。
自分の中では救急車を呼びたいぐらい症状が悪いのですが、一方で救急車を呼ぶというのは大げさではないかと思い、この#7119を利用しました。
#7119に電話すると、詳しく症状を説明することになります。
症状を説明できないぐらいの状態であれば、救急車を呼んだほうがいいと個人的には思います。
意識がはっきりしていないと、#7119で症状を詳しく説明を求められるので、説明ができないということになります。
電話で症状を詳しく聞かれたあとに、「しばらくお待ちください」ということで、電話が保留になって、電話の向こうでは話し合い?がもたれ、救急車を呼ぶべきか判断が下されます。
私の場合、2回とも救急車を呼ぶ必要がないと判断されましたが、1回はどうしても耐えられなかったので、救急車を呼んでしまいました。
#7119では適切な判断が下されると思うので、救急車を呼ぶかどうか迷ったら、電話してみるのがいいと思います。
もっとも私のように、#7119に電話で聞いたにもかかわらず、救急車を呼んでしまう場合もあるかと思いますが。
救急車が本当に必要な人が救急車を呼べるようにしていく必要があると思います。
posted by yoko at 10:23| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする