2016年11月09日

博多駅前で道路が陥没

博多駅前の道路が陥没するという出来事が起こりました。
その場所は博多駅のすぐそばということで、道路が陥没したことで、多大なる混乱や障害が生じたと思われます。
幸い、午前4時という人のいない時間だったので、死傷者は免れました。
しかし、これが昼間など人のいる時間に起こったと思うとゾッとせずにはいられません。
死傷者が出てもおかしくないぐらい、道路が陥没しています。
車が走っていたら、車ごと、真下に落ちてしまって大変なことになってしまったと思います。
道路が陥没した原因は、岩盤が見込みよりもろかった可能性があるとしています。
市営地下鉄延伸の工事現場上で起こったということで、今後の地下鉄の延伸工事にも影響が出そうです。
掘り進めていた岩盤の上部が少しずつ崩れて水が漏れ出し、急激に陥没したそうで、作業をしていた人はそれに気が付いたのが良かったと思います。
崩れだしたことに気が付いて、応急処置を行ったらしいのですが、それでは間に合わず無理だと判断し、作業員は退去したそうです。
作業員の方が退去できて、本当に良かったと思います。
現場でマニュアル通りに動くのではなく、その場で正しい判断ができたことが良かったのではないでしょうか。
道路が陥没したため、周辺のビルなどに避難勧告がされていて、まだ避難勧告が解除されていないビルもあるそうです。
生活や仕事に影響が出てしまっているのは残念ですが、これだけ大規模の道路の陥没にもかかわらず、死傷者がいなかったということは不幸中の幸いだったのではないでしょうか。
posted by yoko at 10:05| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする