2016年11月26日

京都の紅葉スポットが撮影禁止

秋も深まり、紅葉の時期になってきました。
観光地なども紅葉がキレイなところは、紅葉を見ようと人がたくさん集まっているのではないでしょうか。
そんな中、京都の紅葉スポットで有名な東福寺が撮影禁止にするという手段を取らざるを得ないことになってしまいました。
どうやら東福寺が想定していたより多くの人が紅葉を見ようと集まったようです。
想定以上の人が押し寄せるだけでも大変なことです。
東福寺の通天橋からの眺めは絶景だそうです。
そのため、通天橋から紅葉を写真におさめようとする人が橋の上に立ち止まって、写真を撮るため、大変なことになってしまったようです。
そもそも、通天橋に多くの人がのることを想定して作られた橋ではないので、多くの人が立ち止まってしまうと、橋に負担がかかってしまうようです。
人が多すぎて、しかも立ち止まるなど混乱をまねいてしまうため、東福寺は苦渋の選択をすることになってしまいました。
撮影禁止という手段に出ることにしたのです。
確かに、人が多くて混乱して、将棋倒しにでもなったら大変です。
事故が起こる前に規制するということも必要なことだと思います。
もっとも、私も写真をスマホで撮るのは好きなので、それが禁止されるということに不満をおぼえる気持ちもわかります。
でも、事故が起こってからでは遅いので、事故が起こる前に仕方なく撮影禁止にするのはやむを得ないことだと思います。
こうした場所が今後増えるかもしれません。
やはり観光客のマナーが問われているのではないでしょうか。
マナーが悪いと、そういう禁止するというような規制を取らざるを得なくなってしまうと思います。
posted by yoko at 11:40| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする