2016年11月11日

国の借金が1人あたり837万円に

国の借金が大変なことになってしまっています。
国の借金が、9月末時点で1062兆5745億円になってしまっていて、国民1人あたりにすると837万円にもなるそうです。
そんな借金をした覚えはないという人も多いと思います。
私もついそう思ってしまいます。
これは、急速な高齢化で社会保障費が膨らんでいるためだそうです。
そんな状況では、さらに今後少子高齢化が進むことは明白です。
さらに社会保障費が膨らんでしまうことは間違えないことでしょう。
社会保障費が高齢化で膨らんでしまうことは仕方ないことなのであれば、せめて他の部分でかかる費用を減らすことはできないのでしょうか。
そうなると、やはり、たとえば国会議員の人数を減らすことや、国会議員の給料を減らすなどすることがすぐに効果が表れるところではないでしょうか。
また、公務員の給料を減らすということも挙げられると思います。
いずれにしても、このまま何も手を打たないままだと、さらに社会保障費が増えることは明白なので、国の借金は増える一方で、減ることはないと思います。
国の借金を未来の国民のために減らすという努力をしてもらいたいと思います。
posted by yoko at 10:36| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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