2016年09月11日

猫はどれだけエサを食べれば満足するのか

猫は犬とかと違って、変わった食べ方をします。
エサをあげても、1度に全部食べようとはしません。
食べ飽きてしまうのか、途中でぷいっとエサを食べるのを投げ出してしまいます。
投げ出してしまった時には、猫はお腹がもう膨れているのでしょうか。
それについてはわかりませんが、猫はお腹がいっぱいになっていなくても、途中でエサを食べるのを止めてしまうという光景はよく見られます。
猫はどうやら飽き症のようで、1つの物事についてずっとしているというのは合わないタイプのようです。
そおため、エサを食べている時もお腹が膨れたわけではないのに、他のことに目がいってしまうというのか、途中でエサを食べるのをやめてしまうといったことをしてしまうようです。
猫はしばらく経ってから、忘れた頃にエサを食べに戻って来ることがあります。
どうやら食べることを再開するようです。
猫はこのようにエサを1度に食べることをしようとしないで、通常、何回かに分けて食べる習慣があるようです。
ところが、複数飼いともなるとそうもいかないようです。
そんなことをしていたら、自分のエサの分が食べられてしまうからです。
自分の分を確保するためには、エサが出てきた時に食べないと食べ損なってしまうことになってしまいます。
エサを食べ損なっては大変です。
そのため、1匹で飼われている時と違って、一気に食べようとする習慣へと変化してしまうようです。
ラベル: エサ 満足
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2016年08月29日

猫は、実はすごく大人で賢い

うちには猫がたくさんいるのですが、最近、猫は大人なんだということがよくわかるようになりました。
猫はうまれて 1年で人の年齢でいう20歳になります。
その後は1年で4歳ずつ、年を取っていきます。
猫の頭脳は人の3歳ぐらいだそうです。
そういう話を聞いて今までは何とも思わなかったのですが、人間の赤ちゃんと比べると猫がほんとに大人なんだなぁということがわかり、しみじみと、猫は大人だったんだと実感しているところです。
猫の頭脳が人の3歳であるといっても、それは何も問題はないことだということがわかりました。
人の赤ちゃんは本当に赤ちゃんで、何もわかりません。
でも、猫の赤ちゃんは生まれてある程度経ったら、すぐに1人立ちができるようにまでなります。
産まれて1年で20歳になるわけですから、当然、猫の赤ちゃんの方が成長が早いということになります。
一方、人の赤ちゃんは1年で1歳ですので、成長のスピードは猫に比べてはるかに遅いものということになります。
もっとも人は3歳になれば、猫と同じ学習能力に達するわけですから、そこから先は人が追い越すことになってしまいますが、それまでの間が猫と人との間に格差があると考えることができると思います。
大人猫ともなれば、3歳の能力であろうとも、状況を察知して、判断することができます。
判断能力が備わっていて、それは人の3歳とはとても思えないほど立派なものがあるのではないかと思ってしまうほどです。
一方、人の赤ちゃんは親が手間暇かけないと何もできません。
猫の赤ちゃんのようにたくましくはありません。
親がすべてをしてあげないと何もできない状態です。
そういったことからも考えると、猫はやはり野生で生きることを前提とした「動物」であるということを改めて実感しました。
「動物」であるということはそれだけタフでないといけません。
タフでないと、1人で生きていけません。
一方、人はタフにできていなくて、1人で赤ちゃんが生きて行くようなことはできません。
人と猫の違いはそこだと思うのですが、人の赤ちゃんと大人猫を比べてしまうと、どうしても、猫が賢くて大人であるということが際立ってしまうような気がしてなりません。
甘えん坊に見えて、実は猫はしっかりしているようです。
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2016年08月15日

猫は兄弟でも性格がいろいろ

うちにはまた子猫がいる時期になりました。
子猫は3人兄弟で、似たような感じの子たちです。
ママ猫の尻尾が丸まっているので、子猫たちも尻尾が丸まっていて、ママ猫の尻尾にそっくりです。
ただ、尻尾はそっくりなのですが、子猫たちの模様は3人とも違っていて、グレー、濃い黒っぽい子、茶色とパッと見ただけで全然違うのがわかります。
同じように育っているはずなのに、性格ってやはり異なるようになってしまうようです。
グレーの子が1番活発で、最近は、どこかに行ってしまっていて、落ち着いているところを見たことがありません。
他の大人猫と追いかけごっこをしたりと、走り回って活発に遊んでいます。
しかも私が捕まえようとすると、私の顔を見ただけで走って逃げて行ってしまいます。
どうやら束縛されるのが嫌いなタイプみたいです。
もう私の手から離れてしまいました。
もう私がどうこうできる範囲でなくなってしまったようです。
一方、黒っぽい子はたまに活発になって走ってどこかに遊びには行くのですが、気が付くといつの間にか近くに戻ってきてくれています。
まだ、親離れができていないようで、ママ猫の近くにいて、甘えています。
そして、茶色の子はまだまだ赤ちゃんのようで、他の子猫のようにどこかに行ったりしません。
ずっと私の近くにいてくれます。
私の目の届く範囲にいつもいるようです。
まだ冒険をする勇気?はないようです。
私やママ猫の近くで遊んでいるのが楽しいようです。

と言った感じで、同じように育っているはずなのに、このように性格にもう違いが出てしまっています。
3人もいるとこんなに違うんだと改めて実感しています。
同じように育ったはずなのにこんなに違うということは、人間の子でも同じようなことが言えるのかもしれませんね。
猫は見ているだけで本当に飽きることはありません。
ラベル: 兄弟 子猫 性格
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