2016年11月26日

京都の紅葉スポットが撮影禁止

秋も深まり、紅葉の時期になってきました。
観光地なども紅葉がキレイなところは、紅葉を見ようと人がたくさん集まっているのではないでしょうか。
そんな中、京都の紅葉スポットで有名な東福寺が撮影禁止にするという手段を取らざるを得ないことになってしまいました。
どうやら東福寺が想定していたより多くの人が紅葉を見ようと集まったようです。
想定以上の人が押し寄せるだけでも大変なことです。
東福寺の通天橋からの眺めは絶景だそうです。
そのため、通天橋から紅葉を写真におさめようとする人が橋の上に立ち止まって、写真を撮るため、大変なことになってしまったようです。
そもそも、通天橋に多くの人がのることを想定して作られた橋ではないので、多くの人が立ち止まってしまうと、橋に負担がかかってしまうようです。
人が多すぎて、しかも立ち止まるなど混乱をまねいてしまうため、東福寺は苦渋の選択をすることになってしまいました。
撮影禁止という手段に出ることにしたのです。
確かに、人が多くて混乱して、将棋倒しにでもなったら大変です。
事故が起こる前に規制するということも必要なことだと思います。
もっとも、私も写真をスマホで撮るのは好きなので、それが禁止されるということに不満をおぼえる気持ちもわかります。
でも、事故が起こってからでは遅いので、事故が起こる前に仕方なく撮影禁止にするのはやむを得ないことだと思います。
こうした場所が今後増えるかもしれません。
やはり観光客のマナーが問われているのではないでしょうか。
マナーが悪いと、そういう禁止するというような規制を取らざるを得なくなってしまうと思います。
posted by yoko at 11:40| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月22日

いつ起こってもおかしくない地震

今日の朝、福島を震源地とする大きな地震がありましたよね。
地震で私は起きてしまいました。
福島の震度は5ということで、それほど大きくないのかもしれませんが、福島や宮城の沿岸の方には津波警報が出されて、高台に避難するように指示が出ていました。
津波は怖いですよね。
東日本大震災で津波の映像を観てしまったばかりに、津波に対して恐怖感しかありません。
そして、また、余震なのかわかりませんが、福島で規模は小さいですが地震が起きているようです。
今日の地震は東日本大震災の余震がまだ残っていて起こっているのか、それとも新たな地震が起きる前触れかはわかりません。
いつ大地震が起こっても、日本列島はおかしくありません。
特にずっと言われ続けている、首都直下型地震、南海トラフ地震、東海地震などがもう何年も想定されていて、いつ来てもおかしくないとも言われています。
首都直下型地震が今来てしまったら、東京は大パニックになってしまうこと間違えないでしょう。
皆さんは地震の備えをしていますか?
私の家は全くしていません。
ただ、水だけはミネラルウォーターサーバーがあるため、常に常備されているため、水だけは困らないと思いますが、食料などは備蓄していないので、大地震が起こってしまったら大変なことになってしまいそうです。
地震が起こるたびに、我が家も地震に備えなくてはとは思うのですが、行動に至っていません。
これを機に行動に移す必要があると痛感しています。
posted by yoko at 10:21| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

配偶者控除の引き上げ?

配偶者控除の引き上げが検討されているそうです。
今までは夫の年収に関係なく、配偶者控除というものがありましたが、今検討されている案は、夫の年収によって異なるものになっているようです。
現在、配偶者控除は103万円以下となっていますが、これを130万円もしくは150万円に引き上げる案が出ているそうです。
この案では夫の給与に左右されるものになるそうで、夫の年収が1320万円以下の場合、配偶者控除の対象となるのは130万円という案と、夫の年収が1120万円以下の場合、配偶者控除の対象となるのが150万円という2つの案が検討されているそうです。
この2つの案を中心に配偶者控除について議論される模様です。
今までは夫の年収の金額に関係なく、103万円という壁があったため、妻は妻の年収を調整して仕事をしていた人も多かったと思います。
でも、今の案では夫の年収が関係してしてきますし、103万円から130万円もしくは150万円と金額が引き上げられるため、少しは妻も仕事を増やすことができるようになるのではないでしょうか。
女性も活躍できる世の中にというのを前面に打ち出していますが、女性が働けるような世の中にするためには、このような配偶者控除も確かに議論が必要ですが、それよりも、女性が結婚・出産後も働けるような社会を作ることの方が効果があるのではないでしょうか。
子どもを保育園に預けることができないために、出産後、働くことを断念する女性も少なくありません。
こういったことに対して対策を打つことの方が大切だと思います。
このままだと、少子高齢化は止めることができません。
一刻も早く、少子化を止める対策をする必要があると思います。
posted by yoko at 11:24| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする