2016年10月15日

六本木で鉄パイプが上から落ちる事故で男性が死亡

昨日、東京の六本木で、マンションから鉄パイプが落ちてきて、男性の頭にそれが直撃して男性が死亡するという事故が起こりました。
マンションは改修工事がおわって、足場の解体作業が行われていたそうで、その時に鉄パイプが落ちてきたようです。
作業員が誤って鉄パイプを落としてしまったという可能性もあるといわれています。
鉄パイプ自体、頭にたたきつけられたら、死亡まではいかなくても、けがをしてしまうと思います。
上からちょっとした物が降ってきて、それが下にいる人にあたると、かなりの凶器になってしまうということはよく知られていることだと思います。
それが今回の事故では鉄パイプということですから、相当な凶器になり、男性が死亡してしまうのも無理がないと思います。
でも、まさか上から鉄パイプが降って来るとは夢にも思わなかったと思います。
私も普段歩く時に、まさか上から物が降って来るなんて考えもせずに歩いています。
でも、上から物が降ってくるということは起こる可能性もあるわけで、これからはそういった工事現場の近くを通る時には、注意を払わないといけないかと思うとゾッとします。
つくづく人生は何が起こるかわからないと思ってしまいます。
ラベル:六本木 鉄パイプ
posted by yoko at 10:57| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

東日本大震災でのコストコのスロープ崩落事故について建築士に無罪判決

東日本大震災で東京は震度5ぐらいでした。
それにもかかわらず、九段会館のホールの屋根が崩れ落ちたり、コストコの多摩境店の駐車場へ続くスロープが崩落したりと、東京にも事故が起きました。
コストコ多摩境店は東京都町田市にあります。
私も実はよく利用しているお店です。
コストコはアメリカのお店で、何でも売っているものが大きいので、一般的に車で買い物に行くようなお店です。
そんなコストコで、東日本大震災の時に、駐車場へ続くスロープが崩落して8人の死傷者が出るという大参事が起こりました。
コストコの店舗は1階にあって、その上の2階、3階が駐車場になっています。
駐車場に行くためには、道路からスロープを使って、上にのぼるしか方法はありません。
このスロープが崩落してしまったというわけです。
裁判で一審では、構造を担当した建築士が業務上過失致死傷の罪に問われて有罪判決を受けました。
ところが、東京高等裁判所では、一審の判決を破棄して、無罪となりました。
担当した建築士は、変更した設計内容を責任者へ伝えたそうで、それが明らかなので責任に問われないというような内容でした。
このコストコ多摩境店の辺りには大型店舗が数多く存在していますが、東日本大震災で崩落事故など起こったのは、コストコ多摩境店のみです。
我が家も物が床に落ちる程度でした。
話は戻りますが、東京高裁の出した判決は妥当だと思います。
建築士が設計内容を変更してそれを責任者に伝えたことが明らかであるならば、建築士は罪に問われないと思います。
むしろ、変更内容を伝えられた責任者がどう対応したのか、それが問題なのではないでしょうか。
おそらく、変更通りに構造を見直して建築しなかったということでしょう。
今後、この件について、責任者が罪に問われることになるのでしょうか。
今後の行方が気になるところです。
posted by yoko at 10:34| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

ハリケーンが直撃したハイチ

ハリケーンがハイチを直撃しました。
いまだに詳細がつかめていないようで、死者は1000人を超えるとも言われています。
死者の数が把握できないような状況のようです。
また、二次災害の恐れが懸念されています。
汚染された水からコレラの感染が懸念されています。
今までにコレラで死亡した人が確認されています。
そのため、今後、ハリケーンで助かった人がコレラに感染して死亡する可能性が出てきているような状況です。

日本にいるとハリケーンと言われても、ピンときませんよね。
日本でも台風による被害は毎年ありますが、ハリケーンはそれをはるかに超える被害をもたらすものだと推測することができます。
コレラに関しても、日本では縁のないものだと思います。
コレラによる死者が世界ではまだあるということを知っておかないといけないかもしれません。
先進国でない国に渡航する場合に、こういった情報も知っておくべきでしょう。
遠い国の話で、日本には関係のないような話に聞こえてしまうかもしれませんが、今も世界のどこかではこういったことで苦しんでいる人がいるということを知っておく必要があると思います。
日本にいると安全で衛生面も問題ないので、よそごとのように思えてしまいますが、世界にはこういった問題を抱えている国がまだたくさんあるということを知っておく必要があります。
ハイチが今回のハリケーンの被害で落ち着くのはいつのことになるのでしょうか。
コレラの二次災害の問題も浮上してきているので、当分落ち着くことはなさそうです。
posted by yoko at 11:47| Comment(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする